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声でパッとメモ、プロンプトもすぐ貼れる

思いついたら、ボタンを1回押して話すだけ。黙ったところで自動で保存します。 運転中のひらめきも、X で見つけたプロンプトも、写真付きのメモも、ひとつの場所へ。

使い方

  1. ハンドオフ:押すと録音が始まり、黙ると自動で保存します。保存すると「保存しました」と声で知らせます。
  2. ハンドオン:押している間だけ録音し、指を離すと保存します。
  3. 書く・貼り付ける:画面の枠に書くか、「貼り付けて新規」でコピーした文章を入れて「保存」を押します。写真やスクリーンショットも付けられます。
  4. 使う:一覧タブで各メモの「コピー」を押すと、本文がコピーされます。AI アプリなどにそのまま貼り付けられます。メモを押すと全文が開き、本文の URL を押すとブラウザで開きます。
  5. 整理する:「移動」でメモを別のフォルダへ。右下の「選択して移動」から、まとめて移動・削除もできます。

よくある質問

メモはどこに保存されますか?
最初は iPhone のアプリの中に保存されます。設定タブの「フォルダを選ぶ」で、iCloud Drive・Google Drive・Dropbox など、ファイルアプリに出てくるフォルダに変えられます。メモは Markdown ファイル(.md)、写真は同じフォルダの「attachments」に保存されます。
PC でメモを見るには?
保存先を iCloud Drive や Google Drive のフォルダにしておくと、PC からそのフォルダを開くだけで読めます。Obsidian の保管庫として開くこともできます。
タイトルはどうやって付きますか?
本文の最初の一文から自動で付けます(「えーと」などの話し言葉は除きます)。Apple Intelligence に対応した iPhone(iOS 26 以降)では、AI が内容に合ったタイトルに付け直します。処理は iPhone の中だけで行われます。タイトルは編集画面でいつでも変えられます。
日記として使うには?
メモ画面の右上のフォルダを「日記」にして保存すると、その日のメモが1つのファイル(例 日記/2026-10-01.md)に時刻付きでまとまります。Obsidian のデイリーノートと同じ形です。プロンプトなどを1件ずつ残したいときは、フォルダを「アイデア」や「プロンプト」に切り替えてください。
対応している言語は?
日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)に対応しています。iPhone の言語に合わせて、画面の文字と音声認識の言語が切り替わります。
写真の文字を読み取るには?
メモ画面の写真・カメラのボタンの右にある、文書の形のボタンを押して、写真を選ぶか撮ってください。読み取った文字が見出し・箇条書き・表のある Markdown になってメモ欄に入り、元の写真も添付されます(表は iOS 26 以降)。読み取りは iPhone の中だけで行います。iOS 16 以降で使えます。
削除したメモは戻せますか?
削除したメモは「ゴミ箱」フォルダに入り、7日間はそこから元のフォルダへ戻せます。7日たつと完全に削除されます。
声が文字にならない
iPhone の「設定」→「memomem」で、マイクと音声認識が許可されているか確認してください。
運転中に使っても大丈夫ですか?
操作は停車中に済ませ、走行中は「ハンドオフ」を1回押すだけの使い方をおすすめします。画面を見なくても、声で保存を知らせます。安全を最優先にしてご利用ください。

お問い合わせ

ご意見・不具合のご報告は、下記までメールでお寄せください。

memomem@watabebrothers.com

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